月齢9→10ヶ月の成長記録

成長記録

娘氏は生後10ヶ月になりました。体重増加はかなり緩やかになり、先月から+200gの体重8.0kgです。それでも子供特有の「ヒィー」という甲高い声で叫ぶようになったり、袖を引っ引っ張る力が強くなったり、日々身体は成長しています。

今月は保育園も決まり、歯も一本だけ生えてきたところで断乳を行いました。最初の2日は乳を探すそぶりをしてたけれど、その後は安定しています。私が乳を出すわけではないので、妻曰く、ですが。

それでは今月も成長を振り返ります。

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今月の成長

かくれんぼができるようになった

カーテンや柱の影に隠れるとハイハイで見つけに来てくれます。隠れるところは見えているので、かくれんぼというよりいないいないばあに近いかもしれません。見つけた時の満面の笑みが超絶カワイイのはもちろん、「姿が見えなくなってもそこにいることをわかっている」というのは脳が発達してる証拠なので嬉しいことです。

因果律を理解

私たちが食事をしている際に、わざとハンカチやおもちゃなどを床へ落とすようになりました。「物を落とす→親が拾ってくれる」という因果律を理解しようで、「シシー」と笑顔を浮かべながら拾ってもらうのを待っています。ただ親の困った顔が楽しいだけかもしれませんが・・・。

また、音の出る絵本で「幸せなら手を叩こう」を鳴らすと手を叩くようになりました。私たちが叩いているのを見て学習したようで、この曲を鳴らすと「叩くの?叩くの?」とワクワクした顔でこちらを伺ってきます。

指先がより器用に

つかみ食べの練習を始めたところ、なんとたったの2日で掴んだお焼きを口に運べるようになりました。もしや我が子は天才ではないか?と妻と惚気た会話を楽しんだのも束の間、翌日からは全然手で食べ物を掴んでくれなくなりました。ビギナーズラックだったようです。その後は一進一退を繰り返し、1、2週間でちゃんと手で食べてくれるようになりました。

指先は着実に器用になっていて、最近は寝る前にシーツの毛玉をイジイジするのがお気に入りです。むしって食べようとするので、飽きるまで阻止し続けるのが寝る前のルーティーンです。

自我が芽生えた

気になるおもちゃを手に取るとか、ハイハイで興味の対象に向かっていくとか、以前から自我は芽生えていたのだと思いますが、最近は食に関する自我が出てきました。もはやイヤイヤ期に突入したのかと思うくらいの食へのこだわりっぷりです。お米とパンが大好きで、食べている途中におかずを与えると「ヒーン」と絶叫です。

最初はお米を与えるフリをしておかずを与えると騙されて食べてくれていたので、赤子の認知機能なんかちょろいぜ(笑)と高を括っていたのですが、最近は口に入れた瞬間吐き出すようになってしまいました。トマト系のおかずは大好きなんですけどね・・・どうしたものか。

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まとめ

先月は掴まり立ちができるようになったり大人を真似して手を叩くようになったりと身体の成長が目立ちましたが、今月は際立って心の発達している様子がわかる1ヶ月でした。ハイハイや掴まり立ちで行動範囲が広がってから脳にも刺激が増えたということでしょうね。

こうやって毎日の成長を観れるのも保育園入園までと思うとなかなか寂しいものがありますね。あと1.5ヶ月、娘氏の成長をしっかり目に焼き付けたいと思います。

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